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ソーシャルブックマークで話題になった本を、毎日集めて紹介します

差別と格差の経済学

  1. 差別と格差の経済学

    トマス・ソウェル

    1 users日経BP2026-04 刊経済はてブ初出 2026-10-03

『差別と格差の経済学』は、アメリカの経済学者トマス・ソウェルによる著作で、日経BPから2026年4月に刊行されました。400ページを超える経済書です。書名からは、集団の間に見られる格差を差別という言葉だけで説明できるのかを、経済学の視点から問い直す内容がうかがえます。具体的な事例や統計は、手に取って確かめていただくのがよさそうです。

格差や差別をめぐる議論を、データの読み方や制度の面から考え直してみたい方に向いていそうです。経済学の基礎的な知識があると読み進めやすいと思われますが、社会政策に関心のある方にも接点がありそうです。著者は従来の通説とは異なる見方を示す論者として語られることがあるため、どのような根拠に基づく主張なのかを確かめながら読むと、受け取り方を整理しやすいかもしれません。

はてなブックマークでは2026年10月3日に登録が確認され、ブックマーク数は1件です。コメントも1件です。刊行から半年ほど経ってから拾われた形で、注目が広がる前の段階にあるといえます。