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プログラマーのための圏論

  1. プログラマーのための圏論

    Bartosz Milewski (著), 北川雅裕 (翻訳), 松田一孝 (監修)

    6 usersオーム社2026-05 刊科学・技術はてブ初出 2026-04-05

圏論という数学の分野を、プログラマーの視点から解説する技術書です。著者はBartosz Milewski、翻訳は北川雅裕、監修は松田一孝で、オーム社から2026年5月に刊行されました。圏論は対象と射の関係から構造をとらえる考え方で、型や関数の抽象化を扱うプログラミングの議論と結びつけて語られることの多い題材です。

想定される読者は、関数型プログラミングや型システムに触れる中で、その背景にある数学的な考え方を知りたくなった方でしょう。数学の専門書として書かれた圏論の教科書は前提知識が重く、途中で止まってしまうという声も少なくありません。プログラミングの経験を足がかりに読み進めたい方が、最初の入り口として手に取る使い方が考えられます。

はてなブックマークでの初出は2026年4月5日で、発売月より前の時期にあたります。刊行前の告知段階で関心を寄せた読者がいたことがうかがえます。ブックマーク数は6件です。