当サイトは広告(アフィリエイトリンク)を含みます
話題の本レーダー

ソーシャルブックマークで話題になった本を、毎日集めて紹介します

ニンジャスレイヤーAge of Mappor-Calypse

  1. ニンジャスレイヤーAge of Mappor-Calypse

    Bond, Bradley、Morzez, Philip Ninj@、本兌有、杉ライカ

    話題の記事 1 件KADOKAWA2026-01 刊文学・エッセイはてブ初出 2026-10-07

『ニンジャスレイヤーAge of Mappor-Calypse』は、ブラッドレイ・ボンドとフィリップ・ニンジャ・モーゼズの作品を本兌有・杉ライカが訳す形で知られる「ニンジャスレイヤー」シリーズの一冊です。KADOKAWAから2026年1月に刊行され、520ページの分量があります。英語圏発の小説という体裁をとりながら、独特の文体と語彙で展開される物語が特徴として語られてきたシリーズに連なります。

すでにシリーズに親しんでいて、続きの展開を追いたい読者にまず向く一冊です。一方で、長さのある物語をじっくり読みたい人や、翻訳調の語りやサイバーパンク的な世界観に関心がある人にとっても、入り口のひとつになり得ます。500ページを超えるため、腰を据えて読む時間を確保できるときに手に取ると読み進めやすいでしょう。

はてなブックマークでは、2026年10月7日公開の好書好日の記事「将棋棋士・糸谷哲郎さんの大切な本 哲学とともに 挑み続ける一手」で取り上げられ、66ユーザーのブックマークを集めました。哲学を学んだ棋士が自身の大切な本を語る文脈の中で、計2冊のうちの1冊として名前が挙がっています。エンターテインメント小説が哲学や将棋をめぐる語りと並んで紹介された点に、記事の性格がうかがえます。

この本を紹介した話題の記事